紙のうちわに印刷する業者の料金体系

暑いときに扇ぐのに最適な紙のうちわは、夏の販促グッズとして夏場の需要が急激に高くなる商品です。暑いときにうちわを配っていたら思わず手に取ってしまう方が多いです。そして、そこに掲載されている内容がただの広告であればそれまでですが、誰もが欲しくなるようなデザインや印刷内容、形をしていれば宣伝効果は抜群の力を発揮します。家に持ち帰って家族や友人、職場の同僚に見せたり、SNSに発信してみたりなど、一枚のうちわによって情報が拡散される可能性があるのです。そのためには、誰もが欲しくなる自慢したくなるようなデザインにする必要があります。うちわは1ロット100枚以上の単位となっていますが、一枚当たりに換算すると数十円となります。カラーや両面印刷によっても料金は変わりますが、コストパフォーマンスの良い販促物と言えます。

デザインや形にこだわったうちわを作成

紙のうちわの形としてまず思い浮かべるのは、丸い形です。扇ぎやすく印刷範囲が広いため、広告スペースを自由に使えることで人気が高いです。観光マップやお祭り、映画のPRなど幅広い用途に使用することができます。また、ハートの形も人気です。スイーツイベントやファッションイベントなど、可愛らしさを前面に出した女性がターゲットとなっているイベントでよく利用されています。最近は犬や猫、パンダといった動物の形をしたうちわも人気です。男女、年齢問わず幅広く対応できるため、動物園や遊園地、お祭りなどで人気となっています。持っている子供を見て周りの子供も欲しがるなど、訴求効果は抜群となっているため、子供がたくさん集まるイベントで利用されることが多いです。その他には、ユニフォームの形のデザインもあり、スポーツイベントで利用されています。

付加価値をつけることで誰もが欲しくなるうちわを作成

紙のうちわは広告スペースとして利用するだけでなく、クーポンや割引券の代わりになるなど付加価値をつけることができます。うちわを持っていけば割引などに対応、というケースは多くみられますが、最近の人気は、指穴部分にクーポンなどをつけるデザインです。紙のうちわを使うときには、扇ぐときに指を入れる指穴が存在します。これは印刷業者に依頼すると、もともと穴が開いた状態で納品されますが、この部分にクーポン券や抽選券を付けた状態で渡すことで、受け取ってもらう確率が格段にアップするのです。このようにいつもの販促物にひと手間加えるなど、アイデア次第でプロモーションを魅力的な内容にすることができるのです。また、うちわは表と裏の二面あります。片面だけ印刷するのではなく、両面印刷することで広告スペースも多くなり消費者に伝える情報も増えます。